アフィリエイトを分類してみる(方法の種類)

アフィリエイトにはさまざまな商品の種類がありました。(前回記事)

同じようにアフィリエイトの方法にもいろいろあります。
商品と方法がマッチしていないと、効率的に報酬を得ることができませんからね。
結構重要なことなのです。

それと意外に自分が今やっている方法以外は「知らない」という理由で手をつけないことが多いんですね。
もしかすると「まだ試していない方法が、あなたにピッタリ」なんてことがあるかもしれません。

ここでは「方法の分類」を大雑把に説明します。
細かくは個別の記事で紹介したいと思います。

ではざっくりと分類してみましょう。

  • ブログアフィリエイト
  • サイトアフィリエイト
  • メルマガアフィリエイト
  • PPCアフィリエイト

それでは簡単に説明しますね。

「ブログアフィリエイト」は、ブログサービスを使って商品情報を公開します。
更新頻度が高く、どちらかというと日記の中で商品を紹介するという使い方をします。
もっとも、次に説明する「サイトアフィリエイト」と代理として使う場合もあります。
紹介のための記事を書くことが簡単なので初心者から使うことができます。

「サイトアフィリエイト」は、1ページごとに作り上げるタイプです。
完全な作り込みであり、自由にデザインもできるので、長期に販売するときに有利です。
またSEO(検索エンジン対策)に有利と言われています。
ただ技術的なハードルが高いので、片手間でアフィリエイトする程度ではサイトアフィリエイトをするのは、なかなか難しいかも知れません。

「メルマガアフィリエイト」は、メールマガジンを使って行うアフィリエイトです。
ブログやサイトが「待ち」のアフィリエイトに対して、メルマガは「飛び込み」と言えます。
メルマガ読者に直接情報を伝えることができます。
あなたのメルマガを読みたいと思って登録した人たちですから、アフィリエイト商品の紹介による効果も高く、報酬も上がりやすくなります。
その反面、メルマガ登録者を集めるのが大変です。
メルマガ登録者のことを「リスト」と呼ぶことがあります。

「PPCアフィリエイト」は、広告を使ってアフィリエイトしているページに誘導して商品を買ってもらう方法です。
PPCには、主にオーバーチュア(yahoo)やアドワーズ(google)があります。
yahooやgoogleで検索すると上部やサイドに広告が表示されますね。あれです。
あの場所に広告を出して集客をするのです。
アフィリエイト自体が成功報酬型の広告なのですが、広告をだして人を集めるんです。
他の方法が経費無しなのに対して、PPCアフィリエイトは経費が伴います。
広告費をかけてアフィリエイトするのは、報酬が広告費を上回って利益が出るからなんですね。

さて、ここでは簡単な説明でしたので、個別に詳しく説明していきます。