「時は金なり」の別な側面「時間はお金になる」
「時は金なり」 英語の time is money を直訳したものです。
ベンジェミン・フランクリンの言葉ですが、効率や合理的な考え方を好むアメリカの意識をよく表しています。
一般的に「時は金なり「time is money」は「時間はお金のように貴重ものだから、無駄にするな」という意味で使われます。
しかし、もう一つの側面を見いだすことができます。それが…
時間はお金になる
ということです。
多くのビジネスは「時間短縮」という結果を提供していると言えます。
東京から沖縄まで移動しようとすると…
- 自転車。歩くよりも遙かに早く目的地にたどりつくことができます。
- 電車。自転車よりも遙かに早く目的地までたどり着くことができます。
- 新幹線。電車よりも早く目的地までたどり着くことができます。
- 飛行機。新幹線より早く目的地にたどり着くことができます。
そして時間短縮の度合いが大きいほどに「費用は高く」なってきます。
「利便性」「サービス」などいろいろな要素は絡んできますが、ビジネスの多くは「時間短縮」という考え方でまとめると判りやすくなります。
交通機関だけではありません。
新しい知識を得るために…
- 自分でトライアンドエラーを繰り返す。
- 一般向けの書籍で勉強して、不足分を自分で調べる。
- 専門書をで勉強して、不足分を自分で調べる。
- 専門コミュニティサービスに加入して、他人に質問する。
- コンサルタントを受けてマンツーマンで学ぶ。
これも「使える知識を得る」「身につける」ための時間の「時間短縮」の度合いが大きいほど「費用は高くなる」のです。
もっとも重要なことは「時間短縮」の度合いと「費用」は相対的な関係にあることが重要です。
何かの学ぼうとしたときにも「費用に対する効果」を考えると思います。
そこで仮に気がついていなくても考えているのは「どのくらい時間短縮できるか?」ということなんですね。
あなたが「アフィリエイト」や「ビジネス」をしている、または始めようとしているならば…
「お客さんの時間をどれだけ短縮できるか?」ということを考えながら、商品を選んだり、紹介したりしてみてください。
「お客が欲しがっているもの」を提供するのがビジネスの基本ですが、なかなかわからないですよね。そんなときに「時間短縮」というキーワードを意識するとわかりやすくなります。
このブログのテーマである「ツール」も同じですね。時間短縮の道具です。
有料ツールを購入するときも「時間短縮」を意識しているはずです。
私もツールを作りながら「どこまで時間短縮できるか」を意識しています。
これからも時間を短縮できるツールを作っていきますね。中にはズドーンと「時簡短縮」できるツールを公開すると思います。その際はすげー高い価格で販売します(笑)
そのときは「おぉ、こんなに高額と言うことは、それだけ時間短縮できるのか?」と思ってください。






